長く車に乗っていると、エンジンオイルの色が黒く変化しているのに気付くことがありますよね。
エンジンオイルの色はどうして変わってしまうのでしょうか。
今回は、エンジンオイルの色が黒くなる原因について解説します。
▼エンジンオイルが黒くなった?
新しいエンジンオイルは、透明な茶色っぽい色をしています。
しかし走行距離が長くなるにつれて、徐々に「黒」に近い色に変色していきます。
■黒くなる原因と不具合
エンジンオイルが黒くなるのは、細かい微粒子状の汚れや鉄粉などを吸着するのが原因だと言われています。
単に汚れているだけなら大きな危険はないと思うかもしれませんが、黒くなったオイルをそのままにすると車に変調が起きる場合があります。
というのも、エンジンオイルの役割として最も重要な「潤滑作用」は、エンジンオイルが滑らかだからこそ期待できる効果です。
微粒子や鉄粉で黒くなったエンジンオイルでは、エンジンが稼働することによる摩擦を十分に軽減することができません。
そのままにしておくと、車に色々な不調が生じる可能性が高いでしょう。
■エンジンオイルが黒くなったら交換を
エンジンオイルが汚れてきたと思ったら、ぜひ専門業者に依頼して交換を行いましょう。
レゴリスオートでも、エンジンオイルの交換にはいつでも応じております。
ついでに車全体の
メンテナンスもしておくと、より安全に走行することができますよ。
▼まとめ
車は非常に便利な乗り物ですが、それだけにちょっとした異変が重大な事故につながる可能性もあります。
エンジンオイルの色に異常を感じたら、ぜひ早めにプロによるチェックを受けてくださいね。