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エンジンオイルにはどんな種類がある?

query_builder 2021/11/01
コラム
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車の安全に欠かせない「エンジンオイル」ですが、実はエンジンオイルは車種や性能によって膨大な種類があります。
今回はエンジンオイルの種類について解説します。

▼エンジンオイルの種類とは
エンジンオイルは、大きく分けると以下の3種類です。
・4ストロークガソリンエンジン用オイル
・2ストロークガソリンエンジン用オイル
・ディーゼルエンジンオイル
ここから化学合成油、部分合成油、鉱物油などに分かれていき、さらに粘度や品質規格のレベルなどにも枝分かれしていきますので、全てのエンジンオイルを総合すると非常に膨大な種類が存在することになります。

▼何を基準に選ぶ?
エンジンオイルの選び方の最も基本となるのは、車種です。
軽自動車とスポーツカーとではエンジンの稼働率が異なりますので、当然ながらエンジンオイルに求められる品質も違ってきます。
一般的な自家用車の場合でも、使用頻度や季節などの要素を考えてオイルの使い分けが必要です。
例えば、日々の買い物に少し車を使うという程度であれば、最も多く普及している「鉱物油」のエンジンオイルで良いでしょう。
一方、車が好きで走行頻度が非常に高いという方には、不純物を排除した化学合成油が適している場合が多いです。
どのエンジンオイルが適しているかわからない場合は、ぜひ一度トータルカーショップでご相談ください。
レゴリスオートでも、お客様の車種や使い方によって最も適したエンジンオイルをご紹介することが可能です。
ディーラーやガソリンスタンドでもエンジンオイルの相談はできますが、カーショップに比べるとオイルの種類が少ない傾向にあります。
できるだけ多くの選択肢からオイルを選びたい場合は、カーショップが適しているでしょう。

▼まとめ
エンジンオイルにこだわると、車の使い勝手が格段に良くなります。
ぜひこの機会に、エンジンオイルについて考え直してみてはいかがでしょうか。

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