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車検で納税証明書が必要なケースと不要なケースとは

query_builder 2021/04/13
コラム
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車検を受けるときには「納税証明書」が必要になります。
いざ車検を受けるというときに困らないよう、納税証明書は保管しておかなくてはなりません。
ただし、実際には納税証明書がなくても良い場合もあります。
そこで、車検のときに、納税証明書が不要なケースと必要なケースをチェックしてみましょう。

車検に納税証明書が不要なケース
納税証明書の電子化に伴い、納税証明書が不要なケースがあります。
・自動車税を滞納していない
・自動車税の納付が確認されている
上記の場合は納税証明書が不要です。
ただし納付の確認には日数がかかります。
なお、電子化に対応していない都道府県もあります。

車検に納税証明書が必要なケース
・軽自動車や小型二輪自動車の車検
・電子化に対応していない都道府県での車検
上記の場合は、車検には納税証明書が必要です。
また、車検が納付直後だと、電子化に対応していても確認が難しくなります。
納税証明書は車検だけでなく、車の売却などにも使うため紛失には気を付けましょう。

▼まとめ
納税証明書は紛失すると再発行手続きが必要になり、手間が掛かってしまうため注意しなくてはなりません。
軽自動車の場合は郵送での再発行申請も可能ですが1~3週間以上掛かってしまいます。
大阪府八尾市の「レゴリスオート」では高級輸入車から軽自動車まで、メーカーをとわず車検を承ります。
お車についてのご要望・ご依頼がありましたら、ぜひ「レゴリスオート」までご連絡ください。

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